成迫会計グループ
経営コンサルティング
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中小零細企業の不正会計
最近、ある上場企業の不正会計が話題となっています。 「不正会計」と聞くと、大企業や上場企業の問題と思われがちですが、中小・零細企業にとっても決して無関係ではありません。今回は、中小企業の経営という視点...
経営改善計画策定支援(405事業)におけるフレームワークの使い方②
前回、フレームワークは「答え」ではなく「問いをつくる道具」であり、埋めることが目的ではない、という話をしました。 分析はきれい、資料も整っている。それでも何も変わらない。こうした計画の多くは実行段階で...
個人事業の事業承継のポイント
個人事業主の高齢化が進むなか、事業承継は多くの経営者にとって避けて通れない課題となっています。個人事業の場合、法人のように株式を引き継ぐわけではありません。しかし、事業用資産、顧客との関係...
新しい事業性融資の仕組み ―不動産担保・経営者保証に頼らない融資へ―
事業性融資の推進等に関する法律は、不動産担保や経営者保証に過度に依存してきた従来の融資慣行を見直し、会社の事業の実態や将来性に着目した融資を広げていくための法律です。金融庁の説明資料でも、...
経営改善計画策定支援(405事業)におけるフレームワークの使い方①
ビジネスの現場では、さまざまなフレームワークが日常的に使われています。それらを活用することで、複雑な状況が整理され、分かりやすい資料や計画ができあがります。 しかし、その計画がそのまま実行され、結...
「100億宣言」しませんか?
政府が打ち出した「100億宣言」は、中小企業が次の成長ステージへ進むための強力な後押しとなる制度です。(ポータルサイト https://growth-100-oku.smrj.go.jp/) 本記...
私たちの行う経営コンサルティングサービス
ここ2回で、経営コンサルタントは中小企業にとって必要であるか、経営コンサルタントとは何をするための存在であるか、について述べてきました。私共が関わらせていただいたことで、成果として現れている企業さまは...
経営者、企業との向き合い方 日常で意識していること
私たちがまず大前提として持っているのは、経営者さま(以下敬称略)という立場に対する、強いリスペクトです。経営者は、日々、意思決定の結果を一身に引き受けながら仕事をしています。売上、利益、雇用、従業員...
中小企業に経営コンサルタント不要の立場で考える
私どもは経営コンサルタントという立場で、中小零細企業経営者の支援を通じて、より良い会社にしていくことをミッションとしています。でも経営コンサルタント、正直、怪しいし、警戒しますし、あんな奴らは不要だ...
新しい支援のあり方「経営力再構築伴走支援」とは②
-経営改善計画策…
前回のブログで紹介したとおり、近年注目されている「経営力再構築伴走支援」は、支援者が中小企業の経営者との対話と傾聴を通じて経営者自身の気づきを促し、本質的な課題解決や自走化による成長を目指す支援手法...
事業承継における不明株への対応策
はじめに 事業承継を進める際、株主の所在が不明である「所在不明株主」の存在は、株式の集約や意思決定に支障をきたし、承継の障害となることがあります。特に中小企業では、創業時の名義株主や相続による株式分散...
中小企業省力化投資補助金
〇概要 中小企業の人手不足を背景に、「省力化・省人化」に資する設備導入を後押しする補助金です。特に 人手作業の置き換え・業務プロセスの効率化 を目的とした設備投資が対象となっています。 方式 特徴 対...
事業承継~名義株への対応策~
事業承継では、後継者に自社株式を円滑に承継・集約することが不可欠です。しかし、様々な事情で自社株 事業承継では、後継者に自社株式を円滑に承継・集約することが不可欠です。しかし、様々な事情で自社株式を...
間接原価とは?-製造業・建設業・システム開発業向け―
過去に売上原価をテーマにした当ブログで、 ・決算書の売上総利益と想定した売上総利益がズレる ・なぜか売上総利益が赤字 をご紹介してきました。 前者については工事共通費の見落としが原因、後者については工...
新しい支援のあり方「経営力再構築伴走支援」とは①
■「経営力再構築伴走支援」の概要 経営支援の現場において、「伴走型」のコンサルティングはこれまでも行われてきていましたが、特に定義があるわけではなく、内容にもばらつきが大きかったと思われます。そ...